« いにしえの空間 その1 | トップページ | いにしえの空間 最終章 »

2013年11月27日 (水)

いにしえの空間 その2

波乱万丈の生涯を送った独眼竜政宗、瑞鳳殿もまた波乱の道を辿ったようです。

70歳で生涯を閉じた政宗公の遺命により造営された瑞鳳殿は、彼の霊屋(おたまや、墓所)で、
桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として、昭和6年に国宝に指定されました。

ところが、昭和20年の戦災で焼失してしまったのです。

しかし、昭和54年に再建されて、更に平成13年に改修が行われて、創建当時の姿に甦ったそうです。

その瑞鳳殿本殿の豪華絢爛な姿です!

K50s9088

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   36mm   F4.0   1/60   -0.3   ISO400

凄いですね~、暫し見とれてしまいました♪!

露出補正 -0.3にしましたが、ちょっと露出オーバーですね ・・・ -0.7とか-1.0でも良かったかも (^^ゞ

因みに、最初のうんちくはパンフレットの内容を要約しました(笑)

細かな彫刻や鮮やかな色彩が見事です。

K50s9092

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   36mm   F4.0   1/60   -0.3   ISO500

K50s9089

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   25mm   F4.0   1/50   -0.3   ISO400

K50s9090

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   53mm   F4.0   1/100   -0.3   ISO400

屋根の端にある竜頭瓦はカッコいいです♪!

K50s9084

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   70mm   F4.0   1/400   -0.3   ISO160

そして、本殿の前から拝殿の方を見るとこんな感じ。

K50s9094

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   21mm   F4.0   1/50   -0.3   ISO160

ここであの女性が紅葉に見とれながらやって来たのです!(笑)

さて、瑞鳳殿本殿を後にして、散策を続けましょう。

涅槃門を抜けて、順路に従って歩きながら振り返ります。

K50s9099

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   33mm   F5.6   1/125   -0.3   ISO160

赤や黄色の紅葉、竹、そして涅槃門などの建造物がマッチして良い雰囲気です。

この写真を見ていてゾッとしました(笑)

中央やや右上のもみじの部分を拡大してみると、

K50s9099_cr

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]

葉っぱの1枚1枚が解像しています ・・・ ローパスフィルターレスの威力にメロメロです~♪(笑)

紅葉を愛でながら散策を続けます。

K50s9100

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   21mm   F8.0   1/200   -0.3   ISO160

K50s9101

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   70mm   F8.0   1/200   -0.3   ISO160

色付いた葉が太陽の光を浴びて輝いていました。

瑞鳳殿本殿から数分歩くと、こんな光景に出会います。

K50s9102

K-5Ⅱs+DA17-70mmF4 AL [IF]   17mm   F8.0   1/50   -0.3   ISO250

色付いた葉が落ちた石段の先に見える建物は?

それは次回に!(笑)

« いにしえの空間 その1 | トップページ | いにしえの空間 最終章 »

PENTAX K-5Ⅱs」カテゴリの記事

smc PENTAX-DA17-70mmF4 AL [IF] SDM」カテゴリの記事

旅行」カテゴリの記事

コメント

ペンタスキーさん、こんばんは。
今日のニュースで瑞鳳殿の紅葉が今とても綺麗なそうです。
見頃は、12月の台1週くらいまでのようです。
竹の緑、モミジの赤、黄色と色とりどりで鮮やかな様子・・・・!
わたしも見てみたいけれど・・・階段を昇るのはなぁー??

おはようございます
私ほとんどマイナス補正-0.7か-1ばかりで撮っています ローパスレス解像感は
やはりいいですね 一台欲しくなりますがまだ様子見です DSC-RX1ローパスレスで
ないけれど私の持っているデジカメの中では一番解像感があります これで十分だと
思ってしまうのも事実です でも少しDSC-RX1R気にはなりますが・・・ でもボケは
DSC-RX1の方が綺麗と言われる評論家も居ます 
ここいい所ですね 行ってみたいですが日帰りは無理そうなのでペンタスキーさんの
写真で楽しむしかないみたい・・・

るーちゃん おはようございます。

そうですね~、あの階段はちょっと辛いですよね。
エスカレーターなどあれば便利でしょうけど、
趣がなくなっちゃいますからね。
頑張るしかない!(笑)

そうですか、ニュースで瑞鳳殿のことをやってましたか。
もう一度行ってみたいですが、
今度は雪が積もった瑞鳳殿を見てみたいです。

カメラ夢遊さん おはようございます。

夢さんのマイナス補正の値、参考になります。
K-5ⅡsはK20Dに比べて露出が明るめの設定みたいで、
マイナス補正することが多くなりました。
でも、露出補正なしでも良いときも多くて、
カメラの癖をつかみきれてないです。
思いきって-0.3をデフォルトにしてみようかな?(笑)

ローパスフィルターレスの機種が今後増える気がします。
暫くすれば、ペンタのローパスレスのフルサイズが出ると思うので、
もう少々お待ちください!(笑)

北陸新幹線が開通すれば、
金沢から仙台までの日帰りも夢ではないでしょう!(笑)
でも・・・、折角仙台に行ったら泊まりでゆっくりしたいですよね!

こんにちは。
ほんと!眩しいくらいに色が綺麗で素晴らしいですね。
いつも思うんですけど・・・職人さんってすごいなって!
本当にいつか行って実際目にしたいです。
最後のお写真、パワーを感じます♪

こんばんは~☆
ローパスレスの独眼流(レフ式)写真機ってすごいですね ^^
ド派手な部分とシックな部分のバランスが素晴らしいです
そして紅葉が絶妙な演出をしてくれてます
さすがに目の付け所が日立です...・・? アリ?
こうゆう和の景観はいつまでも残って欲しいです ^^

いちごさん おはようございます。

普通の家屋にこんなに色を使うと???なんて思いますが(笑)、
こういった建造物なら素晴らしいって思いますよね!
私の写真は、本当の色を忠実に再現していないので、
いちごさんご自身の目で実際に見て欲しいです。
感動が必ず付いてきます!(笑)

こういうのを作れる職人は多分少なくなってきていると思いますが、
日本伝統の技術は何時までも残って欲しいです。

~(・・ )~~さん おはようございます。

あはっ! 独眼流写真機ですか、表現が楽しい~!(笑)
その感性に、目の付け所が東芝だなぁ~と思いました・・・だはは!

今回は紅葉と豪華絢爛な色彩に見入っちゃいましたが、
真っ白な雪とのコラボも見てみたいです。
実はパンフレットにそんな写真が載っているんですよ。
それにサクラと一緒の写真も。
四季折々、楽しめそうな所です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1797409/54068234

この記事へのトラックバック一覧です: いにしえの空間 その2:

« いにしえの空間 その1 | トップページ | いにしえの空間 最終章 »

フォト

★ 初代のブログ ★

米美知子さんの撮影術♥

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンクのあしあと♪

最近のトラックバック

カメラ関連メーカーのリンク

無料ブログはココログ